膝の痛み専門 整体いっせい

膝の痛み専門 整体いっせい

大阪府堺市西区浜寺船尾町東3丁389番地 シプテル小出1階

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膝の痛み(目次)

全ての膝の痛みに共通している原因(膝痛の真の原因)

膝の痛い状況(症状)は様々ですが、原因はとてもシンプルでアライメント(体のバランス)の狂いが真の原因です。


体のアライメントが狂い始めると、からだには「筋肉の緊張」と「関節の負担が増える」という2つの変化が起こります。

これが長時間続いた結果、膝の関節を傷め、膝の痛みにつながっています。

余談ですが、海外で女性や子供が頭の上に自分の体重ほどもある水瓶を載せ長時間歩いている姿を目にすることがあります。それでも首の骨や背骨、膝の関節などを傷めず楽々と運んでいられるのは、体の重心軸(アライメント)がズレないような体の使い方が身についているからです。ほんの少しでもアライメントが狂ったような状況になれば、その重さで関節や組織を一瞬で傷めてケガをしてしまいます。


筋肉の緊張

筋肉の緊張は、体にアライメントの狂いが生じると、それ以上歪みを増大させないための反射として起こります。

反射なのでコントロールすることが出来ず、何もしていなくても24時間365日、寝ている時ですら筋肉が緊張するようになり、それが筋肉疲労を生じさせ不都合を起こします。(いくら寝ても疲れの取れない体になります。無理ないですよね。寝てる間でも筋トレしているのと同じ現象が起きているわけですから。)


関節負荷の増大

人の体はアライメントが整っていると、頭の上に数十キロの物を載せて歩いても平気な構造になっています。

ですが、ほんの少しアライメントが狂うと、重さに負けて支えるのが困難になり、関節軟骨などの組織を傷めます。


膝の関節に掛かる負担にも同じ原理が作用し、ほんの少しアライメントが狂うだけで膝の関節のある一点に強烈な負荷が集中して掛かるようになります。(傾向として膝の内側に負荷が集中するケースが多く、結果ひざの内側の軟骨や組織を傷め、痛みにつながっている人が多いです。)

本来なら負荷が分散され、関節にとって許容範囲内の負担で済んでいたものが、圧力が一点に集中し、許容範囲を超えた負荷がかかるようになります。

そんな状況で生活している内に「歩く」といったような単純な日常の反復動作でも関節を少しづつ傷めていき、やがては関節軟骨が大きく傷ついて炎症を起こし、変形へとつながっていきます。(膝の関節に水が溜まる状況は、関節軟骨が傷付き、炎症を起こしている場合です。)


アライメントの狂いは短期間ではさほど問題を起こしません。自覚症状として何か出てくることもまずありません。

しかし膝の関節は毎日使う所です。負担の掛かる所です。日々の反復的負荷で少しずつ傷め、症状につながっていきます。

事故やケガなどで、直接膝関節に負荷が掛かり傷めるケースもありますが、多くの場合は上記のようなメカニズムで膝の関節を傷め症状につながっています。


このように膝の痛みは原因がハッキリしているので、改善のためにすることは「アライメントを整える」という、とてもシンプルな作業になります。

どうすればアライメントが整うのか?

こんな膝の痛みに対応しています

「膝の痛み」とひとことで言ってもさまざまです。

整体いっせいでは以下のような膝の痛みにアプローチをしています。またそれらの原因も以下のように捉えています。


膝を曲げると痛い。

3つの原因を考えます。

・膝蓋骨の動きが悪くなっているケース。

・脛骨と大腿骨間の関節を傷めているケース。

・大腿部の筋肉、または膝窩部に付着する筋肉に負荷がかかり出てきているケース。

この3つが単独、もしくは同時に痛みの原因になっている場合があります。


痛みの種類は2パターンあり「鋭い痛み」と「鈍い痛み」があります。

鋭い痛みは膝関節や大腿膝蓋関節の関節軟骨が傷付き出ているケースで、膝関節関節包の腫脹を伴っている場合もあります。

鈍い痛みは、コンディションの悪くなっている筋肉の痛みです。



膝の内側が痛い。(歩いていて足が地面に着く時や体重をかけた時に痛みが出る)

2つの原因を考えます。

・関節軟骨が傷ついているケース

・膝の内側に付着する筋肉のコンディションが悪くなっているケース。

アライメントの狂いが長時間作用して出てきたものです。



膝の外側が痛い。

膝の痛みとしては少ないケースです。

筋肉のコンディションが悪くなって痛みを出していると考えます。

膝蓋骨に付着している筋肉、特に外側部分や脛骨頭外側および腓骨頭に付着する筋肉のコンディション悪化が原因と考えます。



膝の裏が痛い。

膝窩に付着する筋肉のコンディション悪化による痛みか、膝窩への長時間負荷によって嚢腫が発生して、膝を屈した際に刺激され痛みが出ていると考えます。



膝が痛くて歩けない。

膝関節が炎症を起こし、水がたまった状態(水腫)になっているか、水腫はなくても関節軟骨に傷が付いて、出てきた痛みだと考えます。



夜中や動いて無くても膝が痛い。

関節に炎症を起こしています。

腫れて水がたまった状態(水腫)の状態だと考えます。



膝頭(膝蓋骨)の辺りが痛い。(ひざ小僧が痛い)

2つの原因を考えます。

・大腿膝蓋関節の関節軟骨が傷ついている。

・膝蓋靭帯を構成する大腿四頭筋の過緊張。

これらが単独、もしくは合わさって症状を出していると考えます。



膝が痛くて正座できない。

3つの原因を考えます

・膝蓋骨が動かなくなっている。(大腿膝蓋関節の損傷と、大腿四頭筋の緊張)

・脛骨関節面の変形。

・膝窩に問題がある。(膝窩に付着する筋のコンディション悪化や嚢腫の形成)



年齢・体重が原因だと言われている膝の痛み

年齢がある程度を過ぎると、確かに若い時のような回復力はありません。

しかしそれが痛みの原因になっているということはありません。


体重の問題も同じです。

たしかに体重が増えれば関節に掛かる負荷も増えます。

しかし人の体の関節というのは、ちゃんと使えば少々体重が増えようが、寿命を全うするまで問題なく使えるようになっています。

無駄に負荷を掛けたり、ちゃんと使っていない状態だと傷めてしまうのです。


整体の効果は何歳になっても期待できます。


高齢になると、負荷の掛かり続けた期間が長くなっているし、回復力も低下しているので改善までに時間は掛かる状況ではありますが「歳だから良くならない」ということはありません。


体重も100キロや200キロを超えない限り、その重さが原因で関節が潰れていくということはまずありません。



色んな治療法を試してきたけど、一向に改善してこなかった膝の痛み

「色んな治療法を試して来たけれど、良くならなかったので私の所に来ました」という方は多いですが、お話を聞いているといくつか共通していることがあります。


的はずれな事をし続けていた。というのと、過刺激を繰り返していた。というものです。


良くなると思ってカラダにしていたことが、結局何の役にも立っていなかったり、ただただ強く筋肉やカラダをほぐすことしかしてこなかったケースです。


本人としては、的はずれなことをしているという自覚はありません。

すべて「カラダに良い」と判断し、されているわけですが原因にアプローチできていない治療法は全て的ハズレと言わざるを得ません。


膝の痛みに良いと言われているサプリメントも同様です。

何の原因もなく、加齢だけで膝の軟骨が傷つくことはありません。


「アライメントの狂い」というきっかけ、原因が必ずあります。


その原因にアプローチすること無く栄養だけ摂っていても、軟骨にサプリメントの栄養が届き、修復が起こる前に、また負荷によって軟骨が傷付き、を繰り返すことになるので結局うまくいきません。


サプリメントを摂るなら、整体でアライメントを整えながら摂取していただくとより良い効果が期待できると思います。



手術しか道がないと言われている膝の痛み

手術の効果は100%じゃありません。

しかし一旦手術したものは元には戻せません。


手術を勧められ、手術をしたにも関わらず、その後も痛みに悩まされている方もいます。


手術後の体であっても整体は出来るのですが、一度メスの入ったカラダというのは、アライメントを整える際、整体の効果が出難く、調整に時間の掛かる傾向があります。


手術をしようか悩んでいる方も来院されていますが、どちらの方が改善が早いかというと、手術をする前の人です。


それなら手術する前に、整体でアライメントを整えてどこまで改善するのか?一度試してみて、それから手術するかどうかを判断されても良いのではないか?・・・というのが私の考えです。


私は手術は最終手段だと考えています。



整体いっせいではほとんどの膝の痛みにアプローチしています

しかし改善の仕方は人それぞれなので、どれくらいの期間で改善していくのかは、実際に施術をしていかないと何とも言えません。

また以下のようなケースでは、当院での症状改善は難しいと考えています。

・こちらの指示に従っていただけない。

・内臓の病気などの身体影響が大きい。

・栄養状態が悪い。(カロリーは摂っているが、細胞を作っていく栄養素が不足している。)

・改善していくスピード以上に、カラダに負担の掛かることをしている。

・私と相性の合わない人。(これは本当に大切です。)

膝の痛い人が整体いっせいに来るとどうなるのか?

膝の痛い人が整体いっせいに来るとどうなるのか?

膝の痛みは本当に改善するのか?

似たような症状であっても、一人ひとり原因が違う膝の痛みに対して「100%こうなります!」とはさすがに言えませんが、経験上「おそらくここまでなら改善するんじゃないか?」と言える部分はあります。

以下をご覧ください

↓ ↓ ↓

なぜ膝の痛みが改善すると言えるのか?

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