いっせいの整体
『100年ボディー・メンテナンス』は
重力負けを解消する整体です
諸悪の根源「体の歪み」って
結局ナニ?
「体が歪む」という状態。
なんだか分かるようで
実はよく分からない・・・。
という方が多いと思います。
実際体が少々歪んでいたって
自覚症状はほとんどありません。
まず気付かない。
では体の歪みとは何なのか?
わかりやすく説明すると
「ゴム」だった体が
「粘土」になってしまった状態です。
・・・意味が全くわからないですよね。
詳しく説明します。
「ゴム」と「粘土」の違い
ゴムの特長は弾力性です。
ゴムは捻っても
手を離せばピョンと
元に戻ります。
いっぽう粘土は
弾力性はなく
捻れば捻ったままの形で
とどまります。
人の体はコンディションの良いとき
どんな位置に体を持っていっても
ゴムのような弾力性で
元の位置に戻ってくれます。
しかし
悪い姿勢や偏った使い方を繰り返していると
コンディションが悪くなり
弾力性が失われるのです。
コンディションが悪くなると
やがて粘土のように
元の状態とは違った形で固まるようになります。
このように
元に戻らなくなってしまった状態が
体が歪んだ状態です。
なぜ歪むといけないのか?
「形や見た目が悪いだけでしょ?」
と思うかもしれません。
確かに見た目は大切!
しかし
歪みの最大の問題は
見た目ではありません。
体が歪むと
重心の軸ブレが起こり
重力負けする体に
なってしまうことが
最大の問題なのです。
『重力負け』とは?
地球で生きていると
常に重力の影響を受けます。
体重40kgの人なら40kg分の重力が
いつも体にかかっています。
40kgといえばなかなかの重量。
でもほとんどの人はそれほどの重量を
感じることも、意識することもなく
過ごしています。
なぜ意識せず過ごせるのか?
それは身体のバランスが
大きく崩れていないからです。
身体の構造は本当に上手く出来ています。
バランスが崩れていなければ
体に掛かる負荷を全身に分散し
重力に対してほとんど力を使うこと無く
過ごせるようになっているのです。
体にかかっている重力に自然と対処し
意識することもなく動けている状態を
私たちは当たり前のように思っています。
が!
この状態はとてもすごいことなんです。
生まれたばかりの赤ちゃんを
思い出してください。
立つこともできないし
寝返りも打てません。
これは骨格も未熟で筋力が弱く
重力負けしてる状態
だからです。
重力に対処できていないのです。
そんな状態から数ヶ月かけて赤ちゃんは
「重力に打ち勝つトレーニング」を自然に行い
頭を起こし、立ち上がるようになっていきます。
そして
重力に対しバランスの取れた状態で
身体が形成されると
最低限の筋力を使うだけで
生活ができるようになるのです。
最低限の筋力維持は
特別な筋トレをしなくても
日常生活の中で常に行われています。
立ったり、座ったり、仕事をしたり、遊んだり・・・
それら全ての行動が
重力に打ち勝つ最低限の筋肉を
維持する筋トレになっています。
意識はしていないけれど私たちは
「重力負けしないための筋トレ」を
一生行いながら生きている生物なのです。
私たちが自分の体重を
意識せずに過ごせているのは
最低限の筋力で過ごせる身体を
赤ちゃんの時から「無意識」に
作り上げてきた賜物です。
「なるほど。だから齢を重ねて筋肉が衰えると、いろいろしんどい所が出てくるんですね!」
・・・とまだ納得しないで下さい!!!
大切なのはここから!
なぜなら
齢を取って身体の不調を
訴える人が増えるのは
筋肉の衰えが原因ではないからです。
不調の原因は
『重力負け』にある
先ほどお話しましたが
健康な体は
重力に対して軸がブレていません。
重力に対し垂直に重心が収まっています。
この状態だと骨格を中心とした
体の構造だけで
体重を支えることができます。
最低限の筋力で日常生活が送れるのです。
しかし
体が歪んで「重心の軸ブレ」が起こると
体を骨格で支えられなくなります。
すると反射的に
筋肉の力でどうにか体を支えようという
反応が起こります。
軸ブレを起こした際に発生する
反射的な筋肉の緊張は
自分の意識でコントロールできません。
立っていても座っていても寝ていても
重力は作用するので
24時間ずっと緊張し続けます。
その結果
身体を維持するためには
常に筋肉が緊張しないといけなくなり
筋肉や骨、関節、に大きな負担がかかって
炎症や血行不良を起こすようになるのです。
この状態は体を破壊するレベルの
過剰な筋トレを続けているのと
同じ状況を作り出します。
「筋トレは体に良い!」といっても
限界を超えた負荷を掛け続けると
体が壊れるのと同じで
こんな状態が続くと
いろんな部位に悪影響が出ます。
休まることがない
過剰な筋トレの続く状態。
これが重力負けの状態です。
無意識に終わり無く続く過剰な筋トレは
やがて体を破壊し
痛みなどの自覚症状を出し
現実の苦しみとなって現れます。
齢を重ねた際に出てくる
不調の多くは
重力負けの状態が続いた体に
起こっています。
限界を超えたとき
不調が現れる
体には重力負けした状態を
自然と立て直す働きがあります。
体の内側から
重心軸の狂いを
自然と整える力があるのです。
そのおかげで
多少体に歪みが出来た位では
問題が起こらず
自覚症状はほとんど出ません。
しかし
体の歪みが進み
体の内側から歪みを整える力が
追いつかなくなると
重力負けが加速します。
ここまでくると
「この状態を放置するとマズイ!」
と脳が判断し症状を出すのです。
つまり
症状が出始めた段階では
重力負けはある程度進んでいる
ということなのです。
重力負けから起こる症状
★ 筋肉の慢性的な緊張(張りやコリ感)
★ 呼吸が浅くなる
★ 自律神経の乱れ
★ 内臓機能(消化・吸収・排泄)の低下
★ 血液を始めとした体液の循環不良
これらの症状は
重力負けした体でよく起こります。
つらい症状があって病院へ行ったけど
検査では異常が無く
「問題ないですよ」
と診断された話はよく聞きます。
それは体の歪みや重力負けしている状態が
体にとっては良くない状態だけれども
病気ではないので
病院の検査では発見できないのです。
「病気ではない・・・でも調子が悪い。」
重力負けの典型的なパターンです。
生涯現役
「100年ボディ」への道
整体いっせいの役割は
重力負けの状態で
固まってしまった体を整え
重力負けしない軸ブレのない体に
戻すことです。
重心軸が整えば
体は再び重力に負けない状態に
戻っていきます。
筋肉は必要以上に
頑張らなくてもよくなり
省エネで動けるようになります。
無駄な力みも消えます。
血流も良くなります。
血流が良くなれば内臓も元気に働き
体のコンディションは
より良い方向へ向かいます。
弾力性の回復と不調な症状の解消にもつながります。
いつまでも調子よく
生涯現役で体を使い続けるカギは
「重力負けしない体」で
いかに過ごせるか?なのです。
しかしながら現実問題として
重力負けしない体つくりは
自分の努力だけでは難しい所があります。
いくら運動やストレッチを頑張っても
体の中から生まれる力を活性化し
重心の軸ブレを一人で修正するのは
かなり難しいのです。
整体いっせいでは
体に元から備わっている
重心の軸ブレを修正する力を
活性化させることで
重力負けしない状態を取り戻し
不調の改善をお手伝いしています。
先にも書きましたが
重力負けは病院の検査で
見つけることができません。
病院で◯◯症と診断された症状でも
重力負けが解消することで症状が改善し
調子の良くなるケースは多くあります。
もし症状改善に行き詰まっておられるなら
当院の整体をご検討ください。